パチンコ・パチスロあるあるまとめ

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パチンコ依存症に対するみんなの意見より、規制について考える

   




パチンコ依存 意見

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パチンコに対する風当たりは強くなる一方ですね。
こういった意見が減らない限り規制緩和の可能性はなさそうです。

そもそもなぜパチンコ依存症が問題になるかというと、負けすぎて多額の借金を背負い家庭を崩壊させるケースが多いからではないでしょうか。(その他、労働意欲がなくなる等の意見もありますが)
仮に依存症であっても、きちんと社会生活が送れた上で借金を作ることがないのであれば、ここまで問題になることはなかったはず。

最近は低貸(1円パチンコや0.5円パチンコ)があるので、4円パチンコしかなかった時代と比べると借金を多く背負うケースは少なくなったと思います。
単純に考えれば4円パチンコで半年に100万円負けていた人が0.5円パチンコを打つようになれば負け額は8分の1の12万5千円になります。
この差って大きいですよね。
決して負け額が小さいとは言えませんが、0.2円パチンコを打ち続ければ多額の借金を背負う事はほとんどないでしょう。

韓国ではパチンコ自体が禁止になっているが、日本でそれをやってしまうとホールやメーカー関係者の多くが職を失うことになると予想されます。膨大な数のパチンコ店が存在する以上、日本の雇用を支えている部分がありますからね。完全に禁止することは難しいと思います。

少しでもパチンコやスロットを健全な方法に近づけるならば
① 4円パチンコ、20円スロットを廃止
② 現在借金がある客は打つことができない。
③ ギャンブル依存症と診断された患者の情報をすべてのホールに提供。
対象者に対しては出入り禁止措置を取る。

②、③に関してはパチンコを会員制、受付制とし一人ずつフロントで手続きを済ませてから初めて遊戯できるといった制度にすれば実現が可能かと思われます。

完全禁止は無理でも少しでも業界を健全な方向に進めるのであれば、このような措置はやむを得ないのではないでしょうか。





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